田園都筑教会のこれまでの歩み

 

田園都筑教会の歴史はいわば”祖母教会”にあたる田園調布教会にさかのぼります。

 

同教会は前進伝道活動の一環として1968年、都市開発が始まって間もない荏田の地に教会を設立いたしました。それが、当教会の母教会である田園江田教会です。

       

横浜北部地区は、わが国の高度成長期をへて急速に発展してまいりました。田園江田教会は、創立間もない頃から港北ニュータウンに新たな前進伝道を行う使命を感じ、長期計画をたててまいりましたが、2001年、21世紀の最初の日曜日に都筑区大丸のニュータウンで始めての主日礼拝を持つことができました。

 

さらに主の導きにより02年9月1日の振起日に、茅ケ崎東に新しい土地と建物が与えられ、本格的な港北ニュータウンでの集会所がスタートしたのでした。4年6月の日本基督教団神奈川教区総会におきまして伝道所開設が承認され、8月から、本格的な伝道所活動を開始しています。               

 

8年2月の神奈川教区総会におきまして、伝道所から第二種教会への設立が承認され、4月から教会としてスタートしました。

 

10年2月の神奈川教区総会におきまして、第一種教会に承認されました。第一種教会になったのを機に、独立した宗教法人格の取得の準備を始め、12年10月日本基督教団神奈川教区に「宗教法人設立承認申請書」を提出、同年12月に日本基督教団から法人設立申請が認可されると、同月神奈川県に宗教法人日本基督教団田園都筑教会規則の認証を申請、13年2月に宗教法人法14条の規定により規則が認証され、同月法人登記を完了しました。

 

これを受けて13年4月、田園江田教会は田園都筑教会の土地建物を田園都筑教会に寄付、同月土地建物の所有権移転登記が完了、田園都筑教会は名実ともに独立した教会となりました田園江田教会が前進伝道の幻に向かって歩み始めてから12年目のことです。

 

その後、2024年に創立20周年を迎えた田園都筑教会は、創立以来教会を牧会された相賀昇牧師が2025年3月で定年のため辞任、後任に木村光寿牧師をお迎えして新たな地域伝道の歩みを初めています。